AngularモダンWeb開発セミナー

概要

企業内で使えるオンライン・マンツーマン形式で学ぶ
【最新のモダンWeb開発を基礎から実践まで効率的に習得】

フロントエンド関連技術は変化が早く、情報が分散、多くの前提知識が必要なため、効率的な学習方法が求められています。このような範囲の広い分野の学習は、個人によって知識の範囲や知りたい内容が異なるため、集合研修やe-ラーニングよりマンツーマン形式の学習が適しています。
本セミナーは、ブラウザのみで画面共有する独自システムで、セキュリティの厳しい企業内でオンライン・マンツーマン形式を実現します。
[解説]オンライン・マンツーマンの仕組み
【本セミナーの特徴】
1.家庭教師と同じ、聞きたいことを理解できるまで質問できる「マンツーマン形式」
2.AngularモダンWeb開発の著者が講師を担当、体系的かつポイントを押さえた解説
3.オンライン画面共有で、講師の解説を受講者が動作を確認しながら理解を深める体験型学習
4.セミナー後、すぐに利用できるクラウド環境と質問対応サポートをオプションで選択可能
【こんな人にお勧め】
・モダンWebの仕事を受けたが、経験者がいない
・現在モダンWebを開発中、実装サンプルが欲しい
・AngularとモダンWebの全体像を具体的に把握したい
・インターネットでAngularを調査したが、体系的な理解が進まない
・社内にモダンWeb対応エンジニアを確保して競争力を強化したい

講師執筆 日経ITPro記事 「モダンWebで業務システムは大きく変わる」

詳細

対象

Webシステムの企画・開発・管理を担当される方

受講料(税別)
コース名 費用 内容
半日セミナー
(マンツーマン3時間)
45,000円/人 セミナーのみ
70,000円/人 セミナーとサポートのセット
1日セミナー
(マンツーマン6時間)
90,000円/人 セミナーのみ
115,000円/人 セミナーとサポートのセット

※半日セミナーは企画・管理担当向けを想定しています。AngularとモダンWebの特徴・機能を学習します。
※1日セミナーは開発担当向けを想定しています。Angularの実装パターンや開発環境の整備など開発の前提知識を学習します。
※半日セミナーと1日セミナーは同じ教材を使い、お客様の目的に合わせて、利用する箇所を変更します。
※サポートは、セミナー開催翌日から14日間のサポート(クラウドの実習環境、メールで5件までの質問対応)が提供されます。

■同時受講割引
2名同時受講 20%引き、 3名同時受講 30%引き
1つの電話と画面を、スピーカーホンやプロジェクタを使って複数人で同時受講する場合、上記割引きが適用されます。それ以外の条件は1人受講と同じです。人数分の教材が提供されます。

集合研修とオンライン・マンツーマン形式の比較
集合形式 マンツーマン形式
運営 教室で対面講義 オンライン画面共有と電話
日程 月1回程度の指定日 お客様と調整
開催場所 特定の会場 どこでも自由
個別質問 休憩時間など 自由に質問
講義の進行速度 固定 お客様ごとに対応
準備するもの なし インターネット接続PC(IE11, Edge, Chrome)、電話
※ソフトのインストールは一切不要です。
講師からのメッセージ

これまで、モダンWebのセミナーを集合形式で11回実施しました。最近は、Angularの普及に伴い、既にモダンWeb開発中で具体的な実装を知りたい人から、全く知識がないので概要を知りたい人まで、参加された方の間で前提知識と目的に大きな隔たりが発生していました。その隔たりを、休憩時間やセミナー終了後の個別質問に解消していましたが、長時間お待ちいただく状態が発生していました。そこで、集合研修からオンライン・マンツーマン形式へ移行しました。この形式で受講された方からは、集合研修より効率が良いとの好評です。質問の回答についても従来のメールから、画面共有を使って分かりやすい解説ができるようになりました。

講師の紹介

カリキュラム

1)AngularとモダンWeb、Why Angular?
2)Angularの構成要素としくみ
3)開発ツール
4)セキュリティとシステム管理
5)Web APIとトークン認証
6)コンポーネント指向開発(分割と同期)
7)システム全体の状態管理(Redux)
8)大規模対応の実装パターン
9)システム実装例

詳細なテキスト目次(PDF形式)

オンライン・マンツーマンの仕組み解説

オンライン・マンツーマン形式のセミナーを実現する仕組みは、Skypeをはじめ複数あります。しかし、多くの企業内ではセキュリティ対策により、Skype等のコミュニケーションソフトの利用が禁止され、オンライン・マンツーマンの実現は困難でした。
本セミナーでは、画面共有の仕組みを独自に構築してこの問題を解決しました。共有用のPCをクラウドに置き、ユーザーはWebブラウザで共有用PCの画面を表示・操作する仕組みです。追加ソフトのインストールは一切不要で、Web閲覧と同じプロトコルでファイアーウォールを透過できます。ユーザーのPCへ影響を及ぼすの直接データ読み書きも行いません。Webブラウザは、IE11,Edge,Chromeに対応しています。必要であれば、iPadなどのタブレットの利用もできます。
会話についてはインターネットを使わず電話回線を使い、通話の機密保護と品質の確保を行います。

※オンライン・マンツーマンの画面共有やクラウド実習環境は、すべての環境での接続保障はできませんので、事前の接続確認が必要な場合はお問い合わせください。
※上記内容は予告無く変更されることがあります。