BREW業務アプリ開発セミナー

概要

高速・高機能アプリの可能性をもち、法人向け業務アプリに適していると言われるBREW。

しかし、Javaアプリと比べ公開情報が少ないこと、独自の開発環境・処理手順への理解が必要なことから、BREW未経験者が独学で開発を始めるには難しい面がありました。

本セミナーは、BREW未経験者が、業務アプリ開発における実践的な開発スキルを習得することを目標とし、以下の特長を持っています。

1.米国クアルコム社から認定を受けた、BREW認定トレーナーが講習を行います。
2.事前学習資料により、C言語未経験者に対応しています。
3.業務アプリにおける、BREWの優位点について詳細な解説をします。
4.業務アプリに適した、画面遷移・メモリ利用の実装について実習します。
5.業務アプリ開発における、考慮点の説明、開発支援ツールのデモを行います。
6.業務アプリのひな型となる、サンプルアプリを紹介します。

詳細

対象

業務アプリのプログラム経験
(C言語の経験が望ましい)

講習日数・受講料

概要 1日間 70,000円+税
実習 2日間 140,000円+税

日程

第47回概要コース 個別開催で対応
第47回実習コース 個別開催で対応

※公開セミナーは休止中です。個別開催(一度に3名様以上の申し込み)で対応します。お問い合わせ下さい。

会場

下記会場を利用予定です。変更の場合はお知らせします。
東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル m-School
※会場には実習用PCを用意しておりますので、PCの持込み不要です。

講師からのメッセージ

SDK添付のサンプルコードと、商用アプリ開発に必要なノウハウとの間のハードルを越えることを目的としています。
プログラミングスタイル解説から、共通ルーチンの作成まで含む、体系的なカリキュラムです。受講者様からは、独学でぶつかった様々な問題が解決し、商用アプリ開発の自信がついたとのコメントを頂いています。
講師の紹介

カリキュラム

概要(1日目)
1)BREW概要
・業務アプリにおけるBREWの優位点
・BREWのアーキテクチャ
2)開発環境の使い方
・PCでの開発環境
・実機(携帯電話)での開発環境
・技術情報ドキュメント
3)BREWの処理手順 ・処理の流れ
・C言語標準との違い
・BREW特有の考慮点

実習(2日目・3日目)
1) BREW基本プログラミング実習
・業務アプリのプログラムスタイル(画面遷移、メモリ利用)
・文字表示、入力フォーム
・ファイル読み書き、HTTP通信
・通信モニタ、デバック
2)業務アプリ開発の考慮点
・稼働インフラ、開発環境の選択
・設計、実装、運用上の考慮点
・開発支援ツールの紹介
3)サンプルアプリ紹介
・営業報告アプリの処理説明
・機能拡張